生化免疫検査室

生化学検査

血液中の酵素・脂質やグルコース・HbA1cなどを測定しています。最新の測定装置を配備し、毎日厳しい精度管理のもと、信頼性の高い検査データを提供しています。

JCA−BM8060

完全ランダムアクセス形シングルマルチユニット連結システムにより、処理能力は1モジュールあたり1200テスト/時で6モジュール連結のため最大7200テスト/時と、高速処理が可能です。
データの品質においても最大限に重視した汎用自動分析装置であり、迅速かつ信頼性の高い検査結果を提供することができる機器となっております。現在の測定項目数は50項目で、一般的な生化学的検査項目をはじめ免疫学的検査項目まで幅広く測定しております。さらに、自動再検機能導入によって検査の効率化を図り、より迅速な結果報告を可能としております。

JCA−BM9130

処理能力は比色部で1200テスト/時となっております。最少検体分注量1μLと最少反応液量50μLの超微量測定を実現する一方で、測定補助機能を使ったデータサポートや、サンプル詰まりセンサ等のアプリケーション機能が充実しており、データの品質と検体や試薬の微量化が両立された汎用自動分析装置となっております。

検体前処理機器

GA08祁貪測定装置

東ソーHLC−723G11

特定健診・特定保健指導(通称『メタボ健診』)の血糖検査項目としても採用されているHbA1cを測定する専用装置です。
初検体の結果出力までが60秒の迅速性と、120検体/時間の処理能力を兼ね備えています。

免疫学検査

免疫反応を原理とする検査項目の測定を実施しております。様々な測定機器にて幅広いニーズに対応しております。

ARCHITECTi2000SR

ARCHITECTi2000SRはランダムコンティニュアスアクセス免疫測定装置であり、化学発光免疫測定法(CLIA法)を用いて分析を行います。項目は、甲状腺ホルモン、腫瘍マーカー、肝炎ウイルスマーカー等を測定しております。

CentaurXP

CentaurXPは、ランダムアクセス免疫測定装置であり、化学発光免疫測定法(CLIA法)を用いて分析を行います。項目は心筋マーカー等を測定しております。

CentaurXP CentaurXP

cobas 6000 <e601>

cobas 6000<e601>は、電気化学発光免疫測定法(ECLIA法)で腫瘍マーカー等の項目の測定を実施しております。

IMMULITE2000XPi

IMMULITE2000XPiは、化学発光酵素免疫測定法(CLEIA法)を用いて分析を行います。
項目は、各種アレルゲンを測定しております。

遺伝子学的検査

B型肝炎ウィルス・C型肝炎ウィルスについて、自動核酸抽出装置コバスAmpliPrepにて核酸増幅・抽出を、リアルタイムPCR測定装置コバスTaqmanにて検出を行っております。

その他

赤外分光分析装置POConeを用いてヘリコバクターピロリ感染診断法の一つである、尿素呼気試験を行っております。用手法では、マイクロプレートを用いた検査、輸血分野では不規則抗体検査(同定)等を測定しております。

POCone


生化学・免疫学検査
血液学・一般検査
微生物学検査
病理学検査
ホルター解析
環境衛生事業部
認定資格一覧

AMG検査部
上尾中央医科グループ
上尾メディックス
ISO15189認定施設
多様な働き方実践企業

H24.9.24取得